陶器 | 陶器の産地

サイトTOP -- 陶器の産地

陶器の産地

陶器は日本国内各地で生産されて有名なところも数多くあります。

志戸呂焼(静岡) 遠州七窯
九谷焼(石川)
越前焼(福井) 六古窯
美濃焼(岐阜) 日本の陶磁器生産シェアー60%以上
瀬戸焼(愛知) 六古窯 瀬戸物の名の元となった地名
常滑焼(愛知) 六古窯
萬古焼(三重)
信楽焼(滋賀) 六古窯
膳所焼(滋賀) 遠州七窯
楽焼(京都)
清水焼(京都)
明石焼(兵庫)
備前焼(岡山) 六古窯
萩焼(山口)
唐津焼(佐賀) 唐津物の名の元となった地名
有田焼・伊万里焼(佐賀)

などがあります。

最大シェアーを誇る美濃焼きの中には、釉薬の色になどにより青織部、赤織部、黒織部、志野織部などがあり、緑色の青織部が最も有名です。
瀬戸焼は、愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称で、日本六古窯の一つです。 東日本で広く流通し、瀬戸物は陶磁器を指す名称の語源となっています。

日本六古窯

日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な六つの窯の総称です。
日本では、先住民が縄文土器という独特な焼き物を作り、それが弥生土器・須恵器という発達段階を経て、 鎌倉時代になると高温で焼いた本格的な陶器が作られ、中世平安・室町時代から約900年以上の歴史を誇る、瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の釜場を「日本六古窯」と呼びます。
その後に朝鮮半島や中国大陸から渡来した製陶方法や技術によって始められた他の窯とはっきり区別されます。 つまり日本生まれ日本育ちの日本の焼き物といえます。

陶器の産地



HOME | 陶器の食器 | 器の手入れ | 器の選び方 | 陶器の産地 | 技法 | 陶器と磁器